治療日記 第5回:「生きて会えた」その先に待っていた試練 37週を目前にした突然の破水。「ごめんね」という申し訳なさを吹き飛ばしたのは、娘の力強い産声でした。生きて会えた喜びも束の間、NICUへ運ばれた娘を待っていたのは、翌日の手術と予期せぬ診断の幕開けでした。 2026.02.14 治療日記